三匹獅子の演舞

2008年10月07日

村祭りに奉納される三ツ獅子の演舞

大山神社の神主とともに家主達がお宮に登り、社殿前にて拝む。その後30分おきに1番太鼓、2番太鼓、3番太鼓が村中に鳴り響き、獅子の渡り拍子が始まる。渡り拍子とは行列を作っての入場で、先頭は高張り提灯、やま2つ、笛、大夫獅子、め獅子、お獅子、歌、やま2つ、高張り提灯の順でおこなう。安全ぼめ、橋ぼめ、鳥居ぼめなど、それぞれ舞とともに歌が入る。神社を登ったところで庭入りが入る。次が庭見となるわけだが、ここで座り歌が入り、四方固め、流し、立ち歌、と続き、いよいよやま4つが入り三匹獅子の物語が始まりクライマックスへと入っていく。

 



夢追人yudakoji28 at 13:14コメント(0)トラックバック(0)