栗生沢の物産

2011年05月17日


27
コゴミだぁ

  
ゼンマイと似ているけどゼンマイじゃないよ!。コゴミだよ。煮て良し、炒めて良し、揚げて良し、浸して良しの
山菜の王者だ。私は、これが一番好き。料理のバリエーションが豊富なのだ。

今回は特に、私のスペシャル料理法を伝授しよう。(コゴミだけは他人には料理させないのだ)
1.軽く熱湯で煮たあと、水で冷まし、包丁で2〜3センチ程度に切り刻む。
2.油で炒めながら醤油と、味醂と、ダシの元で味付けをする。
3.仕上げは、冷蔵庫で冷ましてから食する。よって次の日が食べ頃とするのだ。

美味いよ





夢追人yudakoji28 at 17:31コメント(4)トラックバック(0) 

2011年05月09日

35
白木の芽(コシアブラ)
栗生沢では、この「白木の芽」と「たらの芽」は、かつては食する習慣がなかった。木の芽を食べるという文化が無く、私が食べたり採ったりしていた山菜というとワラビ・ゼンマイ・ふき・コゴミ・ウド・シオデ・エラといったいわゆるシダ草食系ばかり。もっともそれらの量も多かったから木の芽まで食を伸ばす必要が無かったんだと思う。豊かな山の恵みのある山村だった。
 子供の頃、お袋は「栃木の人はいげやしから、こんなものまで喰うんだ」と卑下の言葉を聞いたものゆえ、貧しい人達の食する山菜というイメージ有り。 私が栃木(那須)に転居して、これらを食する人が多勢いて、「本当に、食べている人達がいるんだ!」とビックリしたものだ。しかし、山の幸、山の豊かさのシンボルでもある山菜はシダ系にそのステータスが有る、という意識は今でも私の頭の内に潜在している(笑い)。
 また山菜とは「お浸し」・「漬け物」・「味噌汁」・「煮物」での料理が定番なのに、これらを天ぷらで食するという。20数年前、初めて食したとき、その美味しさにビックリ。いまでは必ず天ぷらにして食する。むしろシダ系山菜より美味しいのだ。今では故郷「栗生沢」でも皆食べるようになってきたようだ。時期は5月のGWの後、1〜2週間の間が採取時期。
 

夢追人yudakoji28 at 10:25コメント(4)トラックバック(0) 

2011年04月28日

春が来たーーー!
    アサツキだーーー

11[1](写真は他より拝借)

毎年、春休みになると、残雪をかき出して、ひび割れした手で、よく採集したものだ。
春を告げる野草(ジャパニーズ・ハーブ)「アサツキ
今年も元気なお袋(89才)から、春の便りが届いた。それも段ボール一箱分。
一気に食してしまった。私は大食漢である。根の白いところに甘味があり、とても美味。
お浸しにして、水を片手に醤油とマヨネーズで、食する。腹一杯に、
んんんんんんnーーーーー幸せ!
寒さが白い部分を作るので、雪が降らない地域では、この白い部分が出来ない。
栃木の那須在住の私の所でさえ、スーーと緑色部分が伸びてしまうので食には余り適さない。
よって、雪国のみの産物である。
採集期は3月から4月です。
希望者は連絡を!!

夢追人yudakoji28 at 09:47コメント(8)トラックバック(0) 
livedoor プロフィール

栗生沢 三匹獅子(三ツ獅子)前庭の舞
ダブルクリックすると大きくなります

 
  • ライブドアブログ